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上司と会社の愚痴を話した

出張に行った時、遠方で3時間ほど運転しながら上司と会社の愚痴で盛り上がった。
どうやら3月末で退職するのは私だけではないらしく、上司とバイトさんと私の3人が同じタイミングで辞めるそうだ。
それぞれの辞める理由が面白かったので書き残しておこう。
①バイトさん
これは上司から聞いた話だから本当かどうかわからない。
もともと、仕事へのモチベーションはあまり高いほうでなく、お気に入りの若手男性職員が異動することもあり辞めるのかと思っていた。
それもあるようだが、副社長がバイトを見下しているのが不満で辞めるのが本当のようだ。
たしかに、副社長は「たかがバイト」という言い方をしていたのを聞いたこともある。バイトさんだけど庶務をたくさん引き受けてくれていたから惜しい人を逃すなぁと思う。
②上司
仕事内容は楽しいし、やりがいもあるみたいだけど、組織のマネジメント方針がガタガタすぎる。信用が第一の当社の仕事において、社長のパワハラ疑惑で信用が崩れたことは大打撃。さらに、今の体制では1つのプロジェクト腰を据えて取り組むことができず、不完全燃焼が続くから、辞めて起業するらしい。
起業ってめっちゃ思い切ったなぁと思う一方で少しうらやましい。私も起業した方がよかったかな。
③私が辞める理由
上司と同じで、信用第一の業界において信用が失墜してしまった以上、会社として非常に動きづらいと思った。仕事内容はとても有意義で楽しいけれど、バリューを最大限に発揮するには「信用」が必須だと思う。コンサルティング業でもあるのでなおさらだ。
また、ワンマン体制の会社だから、突然仕事が降ってきたり、方針がぶれたりするのも気に入らない。この会社にいて溜まるスキルは無いと思うし、地域密着で仕事が出来ると思って入社したのにそれが難しい(1つのプロジェクトに深入りできない)のであれば存在する意味はない。

上司と私の辞める理由が同じだったのは意外だった。でも自分だけが持ってる考えじゃないみたいなのでよかった。
ちなみに、次の仕事は全く別業種だけど地域密着型の仕事、かつ、いろんな経験ができそうだからわくわくしている。めっちゃブラックだったらどうしようとか、めっちゃ向いてなかったらどうしようとも思うけど、やったことない仕事できるのも自分の経験値だし、楽しみ。